中途で養育者が交代する困難について01.過去の文献から中途養育を考える

  1. ボウルビィによる代替養育案

    ボウルビィ(1950)がWHO(世界保健機構)の要請により調査を行ったのは乳児院等の施設養護が子どもの発達に及ぼす影響を調べるだめでしたボウルビィはその「乳幼児の精神衛生 」とまとめた著書の中で「乳幼児と母親(あるいは生涯母親の役割…

  2. 一般論としての母親の育児困難とは

    一般的な子育てとしては、全ての子育て研究が当てはまると言ってもいいくらいでしょう。しかし研究というも…

  3. -継母の困難-

    実母の代わりに継子を養育する場合-ステップファミリーギャノン&コールマン(2011)は「日米ステ…

  4. 親の代わりに孫を養育する場合

    古口(2007)の「親の代わりに孫を養育する祖母の家族再構成」という論文が、著者が見つけた日本におけ…

  5. 海外のキンシップと日本の親族里親

    先ず、今日の日本における社会的養護対象児童4万7000人のうち、649人が親族里親(434世帯)の下…

  6. 里親という社会的「養育家庭」について

  7. 社会的養護に関わる視点から

  8. バッカスの養育 中途養育という概念について

    中途養育という概念について

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