中途養育者サポートネット

親族養育・ステップファミリー・里親・LGBT・施設等職員など、中途からの養育者を支援する

引用文献・参考書籍・インターネット資料等

「中途で養育者が交代する困難について」執筆にあたり、多くの文献を読みました。

表記を引用させて頂いたものや、考え方を取り入れさせて頂いた文献・書籍・インターネット資料等を以下に記載します。

これ以外にも多くの論文や書籍・VTRなどを参考にしておりますが、本文に表記しなかったもの等は割愛させていただきました。

 

引用文献

青木豊 2007 愛着障害 里親と子ども 2 61-69

ケヴィン ブラウン 津崎 哲雄訳 2010 The Risk of Harm to Young Children in Institutional Care 乳幼児が施設養育で損なわれる危険性-EUにおける乳幼児の脱施設養育施策の理論と方策- 英国セーヴ・ザ・チルドレン/2009年 英国ソーシャルワー ク研究会・翻訳資料 20

出口保行 1991 人格424性格特性語リストによる思いやり(共感性)の検討 日本教育心理学会総会発表論文集 33 325-326

遠藤利彦 1992 内的作業モデルと愛着の世代間伝達 東京大学教育学部紀要 32 203-220

後藤昌彦 2011 生活保護の受給用件である親族扶養義務の今日的意義 藤女子大学紀要 48 149-157

後藤 昌彦 2011 生活保護の受給要件である親族扶養義務の今日的意義 藤女子大学紀要. 第II部 48 149-157

原田 綾子 2010 児童虐待への対応における親族の位置づけ-アメリカでの親族里親・養子縁組・後見の動向を手がかりに- 比較法学 43(3) 63-102

林 浩康・兼井 京子 2008 親族里親制度の現状と課題 (特集 親族里親) 里親と子ども 3 108-114

本田 和子 2007 現代における乳幼児の発達課題と保育 保育学研究 43 19-26

堀 薫夫  2009 ポール・バルテスの生涯発達論 大阪教育大学紀要. 第4部門 教育科学 58(1) 173-185

堀場 純矢 2003 里親制度の現状と今後の課題–専門里親・親族里親を中心に 社会福祉士 10 150-157

池 弘子 2006 心理的虐待の定義に関する検討 聖学院大学論叢 19 33-46

磯谷 文明 2011 震災で親を亡くした子どもへの支援–里親と未成年後見 自由と正義 Vol.62 No10 76-78

金谷有子 2009 愛着の縦断研究とその臨床応用への寄与について 埼玉学園大学紀要. 人間学部篇 9 185-196

柏木恵子・永久ひさ子 1999 女性における子どもの価値:今、なぜ子を産むか 教育心理学研究 47 170-179

数井 みゆき ・遠藤 利彦・田中 亜希子・坂上 裕子・菅沼 真樹  2000 日本人母子における愛着の世代間伝達 教育心理学研究 48(3) 323-332

菊池真理 2005 継母になるという経験-結婚への期待と現実のギャップ- 家族研究年報 30 49-63

木ノ内 博道 2008 児童相談所・里親会の親族里親への取り組み–インタビューを中心に (特集 親族里親) 里親と子ども 3 115-120

古口 真澄 2007 親の代わりに孫を養育する祖母の家族再形成 現代社会学研究 20 73-91

古口 真澄 2009 孫の養育責任を担う祖母の現状 : 祖父母学習の課題提起につなげて 国立女性教育会館研究ジャーナル 13 83-90

近藤清美 2007 保育所持の保育しに対するアタッチメントの特徴-母子関係と比較して- 北海道医療大学心理科学部研究紀要 3 13-23

久保田 まり 2010 児童虐待における世代間連鎖の問題と援助的介入の方略:発達臨床心理学的視点から 季刊社会保障研究 45(4) 373-384

茂木健一郎 2001 クオリアと人間の知性 日本ファジィ学会誌 13(4) 14-21

中嶋香織 2011 養育家庭を巡る環境の充実について-里親制度の意識調査と里親のニーズの検討- 武蔵野大学大学院 修士論文

小野寺 理佳 2001 祖父母による育児支援の構造と機能 : 支援の意味するもの(子育て) 日本教育社会学会大会発表要旨集録 53 182-183

大谷 リツ子 2003 フィリピンの里親養護の実際 (特集 社会的養護としての里親) — (海外の里親制度・里親養護) 世界の児童と母性 54 58-61

V.S.ラマチャンドラン L.M.オバーマン 2007 自閉症の原因に迫る 特集-ミラーニューロンと自閉症 日経サイエンス 2 28-36

G.リゾラッティ L.フォガッシ V.ガレーゼ 2007 他人を映す脳の鏡 特集-ミラーニューロンと自閉症 日経サイエンス 2 18-26

佐竹 文子・上野 加代子・樫田 美雄  2007 児童虐待事例のつくられかた : D.スミス「Kは精神病だ」の分析方法を基軸として 徳島大学社会科学研究 20 19-36

嶋貫 真人 2005 児童扶養手当制度改革に向けた提言 : 子どもの「養育費を受ける権利」を基底に置いた考察 沖縄大学人文学部紀要 6 91-115

庄司 順一 2008 親族里親制度とは (特集 親族里親) 里親と子ども 3 101-107

庄司順一 2006 ライフステージと心の発達 母子保健情報 54 19-23

杉山 登志郎 2011 そだちの凸凹(発達障害)とそだちの不全(子ども虐待) 日本小児看護学会誌 20(3) 103-107

鈴木 順和 1996 発達 16-PB8 田中ビネー知能検査と鈴木ビネー知能検査の比較検討 日本教育心理学会総会発表論文集 38 179

田邉 泰美 2006 英国児童虐待防止研究 : ビクトリア・クリムビエ事件と児童ケア改革 園田学園女子大学論文集 40 39-62

徳永 幸子 2010 児童養護における自立支援の私事性と社会性 活水論文集. 健康生活学部編 53 87-102

土戸 敏彦 2005 ネオテニー仮説と<子ども>性:言語獲得の代償 九州大学大学院教育学研究紀要 8 45-60

津守眞 2005 乳幼児期の発達課題と保育 保育学研究 43(1) 12-18

津守眞 2005 乳幼児期の発達課題と保育 保育学研究 43 12-18

通山 久仁子 2011 発達障害のある子どもをもつ親をめぐる動向 : その論点の整理のために 西南女学院大学紀要 15 55-65

津崎哲雄 2008 「近くて遠かった隣人から何を学ぶべきか:韓日里親委託制度の比較から」 日韓フォスターケア(里親)フォーラム2008東京

津崎哲郎 2012 子ども虐待予防のために専門職としてできること 大阪市立大学看護学雑誌 8 71-86

津崎哲郎 2010 児童相談所の取り組みの現状と今後の課題 季刊社会保障研究 45(4) 385-395

内田 良 2000 児童虐待とスティグマ : 被虐待者の生活世界に関する事例研究(I-2部会 家族と教育) 日本教育社会学会大会発表要旨集録 52 9-10

内海 新祐 2008 児童養護施設における子育て そだちの科学 10 67-70

渡邊 守 2008 オーストラリアの親族里親制度(特集 親族里親) 里親と子ども 3 121-129

渡邊 守 2010 キンシップ・ケア-親族などによる児童養護 世界の児童と母性 69 34-39

山田 みき・岡本 裕子 2007 「個」と「関係性」からみた青年期のアイデンティティに関する研究の動向と展望 広島大学大学院教育学研究科紀要 56 199-206

山岸 治男 2006 生涯発達福祉と養育・保育・教育 大分大学教育福祉科学部研究紀要 28(1) 55-62

山根 隆宏 2010 高機能広汎性発達障害児をもつ母親の障害認識の困難さ 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要 4(1) 151-159

米澤 好史 2004 子育てと子育て支援のあり方に関する心理学的考察 和歌山大学教育学部教育実践総合センター紀要 14 113-122

参考書籍

A.ファーナム 細江達郎 訳 1999 すべては心の中に 北大路書房

網野武弘・柏女霊峰・新保幸男 編 2006 児童福祉三十年の歩み 児童福祉文献ライブラリー シリーズ1 児童福祉基本法制 第17巻 日本図書センター

アスキー書籍編集部 オフィス加減編 2010 初・中級者のためのパソコン・IT・ネット用語辞典 基本+キーワード1100 アスキーメディアワークス

粟津美穂 2006 ディープ・ブルー 虐待を受けた子どもたちの成長と困難の記録 太郎次郎社エディタス

J.ボウルビィ 黒田実郎 訳 2008 乳幼児の精神衛生 児童福祉文献ライブラリーシリーズ2 第14巻 日本図書センター

J.ボウルビィ 作田勉 訳 1981 ボウルビィ母子関係入門 星和書店

J.ボウルビィ 二木武 訳 1993 母と子のアタッチメント 心の安全基地 医歯薬出版

マーティン・デイリー マーゴ・ウイルソン 竹内久美子訳 2002 シンデレラがいじめられるほんとうの理由 新潮社

出口保行 2009 犯罪の心理 東京未来大学

府川昭世 2006 言語障害カウンセリング 駿河台出版社

橋本 和明 編 2007 虐待と現代の人間関係-虐待に共通する視点とは- ゆまに書房

広井多鶴子・小玉亮子 2010 現代の親子問題-なぜ親と子が「問題」なのか- 日本図書センター

池田 由子 1979 児童虐待の病理と臨床 金剛出版

石原邦雄 2004 家族のストレスとサポート 放送大学教育振興会

糸井尚子 渡辺千歳 編著 2004 発達心理学エチュード 新しいオーソドクシー 川島書店

和泉広恵 2006 里親とは何か 勁草書房

亀口憲治 2003 家族のイメージ 河出書房新社

柏木恵子 2003 家族心理学 社会変動・発達・ジェンダーの視点 東京大学出版会

柏木恵子 高橋恵子 編 2003 心理学とジェンダー 学習と研究のために 有斐閣

鹿取廣人 杉本敏夫 鳥居修晃 編 1996 心理学[第3版] 東京大学出版会

T.M.リヴィー M.オーランズ 藤岡孝志 ATH研究会 訳 2005 愛着障害と修復的愛着療法 ミネルヴァ書房

“マイケル・ルイス  高橋惠子編 ; 高橋惠子訳” 2007 愛着からソーシャル・ネットワークへ―発達心理学の新展開 新曜社

宮村周子 鈴木真子 編著 2008 ネオテニー・ジャパン-高橋コレクション 美術出版社

茂木健一郎 2004 脳と仮想  新潮社

野沢慎司 茨木尚子 早野俊明 SAJ 編著 2006 Q&Aステップファミリーの基礎知識 子連れ再婚家族と支援者のために 明石書店

小田桐忍 2011 社会福祉 改訂版 東京未来大学

大平英樹 余語真夫他 2010 感情心理学・入門 有斐閣

大山正 藤永保 吉田正明 編 1978 心理学小事典 有斐閣

ジャコモ・リゾラッティ・コラド シニガリア 柴田浩之訳 2009 ミラーニューロン 紀伊国屋書店

上野加代子・野村知二 2003 <児童虐待>の構築 捕獲される家族 世界思想社

矢澤澄子 国広陽子 天道睦子 2003 都市環境と子育て 少子化・ジェンダー・シティズンシップ 勁草書房

 

インターネット資料

日韓フォスターケア(里親)フォーラム2008 2012.6

http://www.geocities.jp/hokukaido/jkforum/index.htm

厚生労働省 子ども・子育て 社会的養護 2012.6

厚生労働省 子ども・子育て支援 2012.6

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/

共生社会政策統括官 少子化対策 子ども・子育て白書(旧省しか社会白書)2012.6

http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/index-w.html

(財)小平記念日立教育振興財団 家庭教育シンポジウム「親子の 絆はどこに行く~現代家族の多様化と愛着理論~」基調講演Ⅰ「愛着理論の臨床適用について」 講師 近藤清美氏(北海道医療大学 教授)2012.6

http://www.hitachi-zaidan.net/odaira/topics/docdata/topics71_02.pdf

乳児院乳児の愛着の発達と環境移行の影響 2012.10

http://www.psy.osaka-kyoiku.ac.jp/forum2004/taniguchi.pdf

養子縁組を社会的養護に組み入れる提言(中央大学・鈴木ゼミ)2012.10

http://www7.ocn.ne.jp/~mandara/pdf/permanency.pdf

2ちゃんねる掲示板へようこそ 2012.11

http://www.2ch.net/

 

sponsored link

down

コメントする

中途で養育者が交代する困難について

中途養育者支援を広め隊

管理者のプロフィール

hodaka@

hodaka@

Facebookやtwitterでは本名ですが、来訪者が匿名でも参加しやすいよう、あえて以前のブログ時代からのニックネームにしています。 日本心理学会認定心理士 家族研究・家族療法学会 会員 家庭の様々な課題を解決に向けて支援するA-Step代表 その他不登校・発達しょうがいに関わる地域の親支援にも携わっています。

ブログサークル

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

最近のコメント

    QR Code

    LINE@はじめました

    友だち追加数

    amazon link

    ツールバーへスキップ